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2018年06月22日
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映画『さらば仮面ライダー電王』

2008年10月08日
会社帰りに観てきました。
劇場版が3作もつくられるのは、平成ライダーでは異例です。
しっかり全部みてしまっています。

内心「もういいだろ」とか思ってたわけですが、やっぱり電王は面白い。
役者や声優、スタッフ、制作にかかわっているすべての人の愛が感じられます。

今回の敵は、生者と死者の世界をひっくりかえそうと目論む男。
モモタロスたちは死者をはこぶ列車を追って1700年代へ行きます。

<以下ネタばれ注意>
今回のお話は、良太郎の孫である幸太郎の成長を描くことがメインでなので、良太郎の出番は少ないです。
良太郎は最初、敵に捕らわれていますしね。

モモたちと出会った当初、意地ばかり張っていた幸太郎ですが、次第に自分の弱さと向き合って強くなる過程はよくできていたと思います。

日曜朝のCMでさんざんやってるモモタロス死亡フラグは、復活した良太郎によって華麗に回避され、
「俺、参上!!」のセリフが出た時はもう鳥肌たちました。
うおぉぉぉ!死なねーのかよ!!でもM良太郎キター!みたいな。待ってました!ですよ。

他はタロスたちの掛け合いはサービスみたいな感じでした。
手羽先(笑)も出てきましたが、終盤までゴロゴロしててほとんど空気w 戦いにも王子らしい華やかさが足りないように思いました。
幸太郎のイマジン・テディも後半やや空気ぎみだった気がします。

舞台ははるか昔の日本なので、撮影はまた太秦なのかな?
ただ、「俺、誕生!」のときよりもセットを派手にブチ壊しまくりで、金かかってるなぁ・・・と、感心いたしました。
本当にこれが最後だという意気込みが感じられてよかったです。

さすがに幽霊列車が相手では巨大戦はできなかったようで、それが少し残念でしたが、前回の「クライマックス刑事」に比べると、まさに映画のためにつくられた電王 という出来栄えで、とても満足でした。
敵側の事情ももうすこし掘り下げて見せてくれれば、もっと深みのあるストーリーになったかな、とは思いますけどね。

あと、エンディングが「Climax Jump」の新バージョンでした。
これはシングルカットされないのかな。

Image218.jpg



















パンフレット。DVDつきもあったようですが、売り切れでした・・・
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