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2017年09月21日
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悲しきバスタイム

2008年11月26日
風呂のフタを開けると、妙に色が赤かった。
においも何だか変な感じで、湯船に浸かることがためらわれた。
とりあえずひとすくい身体にかけてみたが、やはり何か違和感がある。

(今日は湯船に入るのはやめておこう)

そう直感した。
身体を洗うとき、浴槽の外に入浴剤の袋が落ちていることに気付いた。
手にとって見ると、「ラベンダーの香り」とある。
これは何かの間違いではないか。ラベンダーはこんなに赤くない。もっと上品な紫をしているはずだし、香りもこんなではない。
いぶかしげに思い裏を確認する。成分表を流し読みしながら下のほうへ。メーカーは・・・?

『ザ・ダイソー』

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

ありえない。百均の入浴剤を使うなんて、俺的に絶対にありえない。
バスタイムといえば、一日の疲れを癒す聖なる時間。
風呂場は聖域。サンクチュアリなのだ。
それをダイソーごときの入浴剤で汚すとは、まったくもって許しがたい行いである。
ていうか入浴剤なんて無意味なものは必要ないのである。

それが誰の仕業なのか追及できるほど、自分が図太い人間でもないのが悲しかったりもする。
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